
鍼灸経絡治療は腰痛、更年期障害、鬱病、不妊、生理痛、生理不順、アトピーなどに効果的です
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◇更新情報◇
2008/11/20治療例のページに新しい治療例 〈胃の不快感 慢性胃炎〉を追加しました
診療日のご案内 2008/12/1更新
コラム 2008/10/27更新
◇杉並子育て応援券が使えます◇
当院では杉並区で、子育て支援のために発行している、杉並子育て応援券が使えます。
小さなお子さんの夜泣、疳の虫、小児喘息、アトピー、その外の症状に対する小児鍼治療や健康に関するご相談。
子育て疲れで、体調を崩したお母さん、お父さんなどの鍼灸治療にご利用下さい。ご来院の際にお持ち下さい。
子育て応援券の発行などについて、詳しくはすぎなみ子育てサイトおよび、子育て応援券のホームページをご覧下さい。
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| 藤崎治療院 |
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受付カウンター |
◇鍼灸治療院のご案内◇
東京都の杉並区丸の内線新高円寺駅から徒歩2分、鍼灸マッサージの治療院です。脈診流鍼灸経絡治療を行っています。
しつこい症状がなかなか良くならない。
体の具合が悪いのだけれど、お医者さんでは異常は無いといわれる。
慢性の病気を持っているのだが健康を維持したい。
はっきり原因はわからないのだけれど、体調が悪い。
いろんな治療をしたけれども良くならない。
そんな悩みをお持ちの方に、鍼灸経絡治療は有効です。
一度ご来院ください。
鍼灸経絡治療は東洋医学を基礎とした気持ちのよい治療です。
鍼灸経絡治療によって生命力を高め自然治癒力を強化します。。
鍼灸経絡治療は肩こり、腰痛、肘膝の痛みなどだけでなく
更年期障害、生理不順、慢性疲労、
不妊や逆子、悪阻(つわり)など妊娠時の体調不良
自律神経失調、内臓の不調、、鬱病が原因と思われるいろいろな症状などにも有効です
このような症状でお悩みの方はぜひ一度ご来院の上鍼灸経絡治療を受けてみてください。
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◇診療日のお知らせ◇
12月の予定
12月は各日曜日と12月31日(火曜日)を休診とさせていただきます。
12月23日(火曜日、天皇誕生日)は通常通り診療いたします。
12月の休診日
12月7日(日曜日)
12月14日(日曜日)
12月21日(日曜日)
12月29日(日曜日)
12月31日(火曜日)
以上です。
7月28日は東洋はり医学会全国指導者研修会出席のため休診させていただきました。
ご迷惑をおかけしましたが、研修の結果を今後の治療に活かしてゆくよう努力いたしますのでご理解をお願いいたします。
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◇治療例◇
ごく簡単にですが、過去の治療実績から代表的なものをいくつか挙げてみます。
なお現している症状が同じでも治療経過が同じになるとは限りません。
見出しをクリックすると、各治療例の文頭にジャンプします。
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◇コラム◇
〈あまり無理しないで〉
先日急性腰痛(ぎっくり腰)の患者さんが来院しました。歩くのもつらいと言うことなんですが、「実はマラソンやってまして、5日後の日曜日にレースがあるんですが…」と言うことです。
「腰の痛みは取れるでしょうけど、無理しない方がいいと思いますよ」「そうですよね」と言うことで、2日続けて鍼治療をし、腰は楽になったと言うことでした。
数日後の月曜日に、その患者さんが再び来院し、「実は昨日レースに出たんですよ」「…大丈夫ですか?」「腰は何ともないです、でも一応念のためと思いまして、鍼をしてもらいに来ました」とおっしゃいました。
まあ…鍼治療の効果があってうれしいですけど、ちょっと怖いですよね。
以前にもやはり急性腰痛の患者さんで「明後日ゴルフに行く予定なので何とかしてください」と言う方がいらっしゃいました。
腰が痛くて寝返りも出来ないような状態だったんですけど、やはり2日続けて鍼治療をし、「無理しない方がいいと思いますけど」と言いましたが、翌日ゴルフに出かけたようです。
ゴルフの翌日来院されまして、「何ともなかった、今日も痛みはないけど念のため」と言うことで鍼治療を受けにいらっしゃいました。
急性の腰痛だとこんなこともしばしばあります。しかしいつでもこうすぐに治るとも限りません。よくなったと思っても、無理したために再発することもあります。
出来れば少なくとも1週間くらいは無理しないでいて欲しいですよね。
〈涼しくなって来ました〉
このところ大分涼しくなって来ました。2週間くらい前にはまだ冷房を使っていましたが、先週あたりから時々暖房がいるほどです。
このように気温の変化が激しいと、体調を崩しやすいですね。急に涼しくなったりすると、夏の疲れが出て来たりします。
人間は体を活動的にしておくにはある程度体温を高く保っていなければなりませんが、夏の間気温が高いと、体温を保つために、あまり体内で熱を作り出す必要がありません。
しかし気温が低くなってきますと、体温を保つために体内で熱を作り出さなければならなくなります。
こう言った調整をしているのが自律神経ですが、夏の暑さなどで体力を消耗していると、自律神経の働きが鈍くなっていて、うまく切り替えが出来なくなります。
また夏の間冷房を多用していたりしていても、自律神経の働きが悪くなっていたりします。
そうして、体温を高く維持出来ないと、体がだるいとか、疲れやすいとか、どうもやる気が出ないとかと言う症状がでてきます。
秋になって、夏の疲れが出ると言うのは、そんなことが原因と思われます。
こんな時は無理をせず、休養や睡眠をしっかりとって、規則正しい生活と軽い運動で自律神経の働きを戻すようにするのがいいでしょうね。
鍼治療も、そんな自律神経の働きを調整しますので、秋になって、何だか疲れが抜けないとか、やる気が出ないと言ったような症状にも効果があります。
〈鍼は癖になるか〉
以前、ある患者さんに「鍼って癖にならない?」と聞かれたことがあります。
「癖になる」と言うのも、どう言う状態を指すか難しいですが、「鍼をしないと体調が維持出来ないような体になってしまわないか」と言うことでしょうか。
体に良くて気持ちのよいことなら「癖に」なってもいいように思いますが(笑い)。
人間は生活をしている上で、色々と体調を崩すような原因にさらされます。疲労、寒さ、暑さ、食べ物、精神的なストレス…などなど、東洋医学では外邪と言いますが。
この外邪が外から体の中に入ろうとする時、生命力が強ければ自分の力でそれを追い出すことが出来ます。これを「内因なければ外邪入らず」と言います。
しかしこう言った外邪にさらされていると、だんだん生命力も弱くなり、ついには外邪の進入を許し、体調を崩すことになります。
そこで鍼治療により、弱った生命力を強化し、体に入り込んだ外邪を追い出すと言うのが鍼治療の原理です。
ですから、ある程度生命力が強化され、外邪の進入を許さないようになれば鍼治療は必要なくなります。
とは言え、日常生活を続けていれば常に外邪にさらされるわけですから、また生命力が弱くなり外邪の進入を許すということにもなってきます。
そこで、鍼治療を定期的に続けていれば、生命力が弱くなることを防ぎ、外邪の進入を防ぎ、健康を維持できるようになるわけですが、これを「癖になる」とは言えないでしょうね。
生命力が強く、あまり外邪にさらされないような生活をしている時は、鍼治療の必要がないわけですし、定期的な鍼治療が必要であっても、その間隔はさまざまであり、時にはまったく必要なくなることもあります。
決してだんだん間隔を短くしてゆかなければならないと言うような状態にはなりませんから。
〈鍼が内臓に作用すると言うこと〉
鍼灸治療の適応と言いますと、肩こり、腰痛、膝の痛みなどがすぐ連想されます。私のところへいらっしゃる患者さんでも、肩こり、腰痛を訴える方が一番多いですね。
しかし、実際に鍼治療、特に経絡治療をやっていますと、鍼が内臓へ作用すると言うことが実感されます。
食欲がない、少し食べると苦しくなる、胃が痛い、下痢便秘などの胃腸の不調、生理不順、生理痛、不妊など生殖器の不調、その他、肝臓や腎臓の機能低下などに鍼治療が適応するんですね。
時には肩こりなどよりも効果的だったりします。まあ肩こりと言うのは、色々な体の不調が原因で症状として現れていることが良くありますので、意外と治りにくかったりすることもあるんですけど。
鍼灸治療について書かれた古典を読みますと、発熱、嘔吐、腹満(お腹が張って苦しい)、下痢、血の道の病(夫人病)などについては詳しく書かれていますが、肩こりとか腰痛についてはほとんど書かれていません。
古典が書かれた時代には、医療があまり普及していなかったでしょうから、鍼治療であらゆるものに対応しようとしたからと言うこともあるのでしょうが、昔の人たちも鍼が内臓に作用すると言うことを実感していたのではないでしょうか。
現代では医療も普及し、市販の薬もたくさんあります。「胃の調子が悪いから鍼を受けよう」と言うよりは、胃腸薬を買って飲む方が一般的でしょうね。
しかし、あまりよくならずに長引いているとか、薬を飲み続けるのは抵抗があると言うような場合には、鍼治療を受けてみると短期間によくなることも、あるかもしれません。
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