
飲酒運転による重大事故の続発を背景に、2007年施行された改正道路交通法により「酒酔い」「酒気帯び」に対する罰則が強化され、また取締りの強化によって、飲酒事故減少の傾向にはあるものの、依然として悲惨な事故は絶えません。
飲酒運転を行わないことは個人の責任ではありますが、企業、また自動車メーカー等においても飲酒運転防止に積極的に取り組まれているところであります。
また、市販されているアルコールチェッカー等による検査は、既に取り入れられているところでありますが、この度、NTT白金ビルに導入させて戴いた、弊社が共同開発した「アルコール検知機能付駐車場システム」は、アルコール検知機能を駐車場システムに連動させ、駐車場退出の際に、確実にアルコール濃度の検査を受ける事となり、アルコールが検出された場合は、ゲートが開かないことにより退出を完全に規制する初めてのシステム※です。※【特許出願番号-特願2007−118372 ; 特許出願日-2007年4月27日】
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今後、当システムの販売を開始する予定です。
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