安納芋(安納紅・安納こがね)
種子島に古くから伝わる安納芋。さつまいもの原種に近い品種ではないかと考えられます。
カロテン、食物繊維、ビタミンCやE、カリウム、ヤラピンなど紫芋に負けない実力。甘さは紫芋を上回り、
大変に甘くネットリした焼き芋や蒸かし芋向けのさつまいも。
凹凸が多く、収量が少ないのが難点。(切り口が花形になります。)
安納芋の焼き芋
とっても甘いことで有名になった種子島の安納芋。その安納芋や、やはり種子島産の
紫芋を炭火と溶岩の岩盤による遠赤外線でじっくりと焼き上げ、急速冷凍して500g
入りパックにしました。安納芋はカロテンによる黄色と言うよりも、オレンジ色の発色、
どちらも甘いのにカロリーは低めで、食べやすいサイズばかりを選別してパックした焼
き芋ですので、「ちょっとおやつでも食べたいな。」と言う時でもレンジなど簡単加熱
でお召し上がりいただけます。
焼き芋としてのこだわり
ただ焼くだけでは安納芋と言えど、本来の美味しさは引き出せません。製造元の(有)ふじた農産では、でんぷん質を糖
質に変化させる時間を確保するため、炭火の熱で溶岩の岩盤に蓄熱させ、その遠赤外線による効果で、じっくりと加熱
して安納芋ならではの美味しさを最大限に引き出しています。