

実際に、『和田メソッド』を実践し、見事志望校に合格出来た体験者の声を聞いて下さい・・・・・
「英語59・数学53・国語62・化学48・世界史66・地理51、五教科合計56」
これは、ある高校生の、入試1年前の模試の偏差値だ。
こんな平凡な高校生が、東大のような偏差値70を超える超難関大学を目指す・・・。
進路指導の先生が聞いたら、「身のほどを知れ!」と怒りだすかもしれない。
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でも翌年の春、彼は周囲の予想を裏切って、東京大学・文化2類に見事現役合格を果たした。
合格の知らせを聞いて一番驚いたのは、本人ではなく学校の教師や両親だったそうだ。

彼にとって転機となったのは、私、和田秀樹の著書との出逢いだったという。
以後、私の著書をつぎつぎと読破し、それまで自己流でやっていた受験勉強法を変えた。
受験勉強に生まれつきの才能やセンスは必要ない。
「努力できる人・努力できない人」「伸びる人・伸びない人」の違いは単純に、正しい勉強法、つまり要領のいいやり方を「知っているか・知らないか」の差でしかない。
でも、多くの高校生は正しい受験勉強法を知らずに、途中であきらめ、夢を追うことをやめてしまう。
私が精神科医を本業にしながら、いまだに受験の世界に携わりつづけているのも、全国の高校生、とくに受験情報の乏しい地方の高校生に、要領のいい勉強法があることを伝えたいという強い思いがあるからだ。
正しい勉強法を知らなかったばっかりに、夢をあきらめてしまうのは、あまりにも悲しい、そして悔しい。
もちろん、和田式勉強法は“魔法”ではない。勉強せずに成績が上がるなどということはあり得ない。
だが、少なくとも、君たちの努力を最大限に生かす受験勉強法、可能性を最大限に引き出す勉強法であるということは、多くの和田式実践者が証明している。
この和田秀樹の『受験の方程式』は、「和田メソッドの神髄と実践法をもっと分かりやすく具体的に」という多くの高校生の要望から生まれたものだ。
合格のための正しい勉強法、和田秀樹の『受験の方程式』が君たちの励みになり、夢の実現のために役立ってくれることを切に願っている。
和田先生は、志望大学への合否を決めるのは、生まれつきの才能やセンスではなく、「合格のための正しい勉強法・要領のいいやり方」だと断言する。
それでは、正しい勉強法「和田メソッド」とは、どんなものなのか紹介しよう。