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2008年11月24日
二の腕にできる毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)
もしかして、二の腕のブツブツが気になっていませんか?
二の腕のブツブツは毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とか毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)と呼ばれています。
病気というよりも遺伝性の角化異常で体質的なものです。
ご家族やいとこなどにも同じような症状が見られることが多い優性遺伝の症状です。
遺伝に加え、アトピー性皮膚炎の人は毛孔性苔癬になりやすい傾向があるということです。
この毛孔性苔癬は、二の腕の外側だけでなく、太ももの後ろや背中、お尻、膝の内側、エラなどに現れます。
症状としては、毛穴の開口部に角質が詰まって角栓や丘疹ができ、白いブツブツは鳥肌のようになって乾燥し、白いブツブツの角栓は小さい吹き出もののように見えることもありますが、この角栓が出来ても痛みやかゆみはありません。
毛孔性苔癬の出来ている場所は、正常な皮膚の色であったり、または淡紅色や褐色かかっています。
ある程度の年齢になると自然に状態が改善することがありますが、いちばん肌を出したおしゃれをしたい年ごろに発症し、もう二の腕なんて見せられない!と感じる中年にならないとよくならないなんて、あんまりな病気だと思いませんか?
このあんまりな病気の治療は、皮膚の角質層を溶かすAHA、BHAが効果があるそうです。
また、ダーマローラーの治療も効果的です。
これらの治療は、ダーマローラーの治療やケミカルピーリングをしている美容皮膚科で相談するのが良いでしょう。
治療をそんなに急がないという方は、私の経験ですが、毎日2度普通の石鹸をよく泡立てて優しく、でもかなり丁寧に洗い流します。
かなりの根気が要りますが、3か月程度でかなりきれいに落ち着きます。
放っておくとそのうちまた発症しますが、また丁寧に洗います。
私はこの方法で毛孔性苔癬を抑えて、無事に中年を迎えました。。。
2008年11月11日
毛穴の塞がりが若年性脱毛につながります
抜け毛が多いと悲しくなりますが、ちょっと毛根を見てみましょう。
自然な抜け毛は、毛根が楕円形に膨らんでいます。
毛根の辺りの太さが毛の太さの2倍くらいあれば、心配いりません。
毛根の先からツノのようなものが突き出ている抜け毛は、毛穴が角栓様物質(かくせんようぶっしつ)で目詰まりを起こしているケースが多いようです。
毛根の辺りの膨らみが見られない抜け毛は、髪の毛の成長期に毛母細胞が正常に働いていなかったことが原因の抜け毛です。
若年性脱毛の毛根は、このように根本付近にいくほど細くなっており、角栓様物質で毛穴が塞がれています。
また、産毛のような抜け毛は、毛周期のサイクルの初期にも関わらず成長しないで抜けてしまったものです。
髪の毛は、太く長く成長することがな無くその結果、細い髪だらけになるのです。
この産毛のような抜け毛もまた角栓様物質によって毛根部分の活動が低下してしまったために生まれます。
若年性脱毛を引き起こす角栓様物質とは何でしょうか。
テストステロンという男性ホルモンと、毛母細胞中のリダクターゼという酵素が結合し、強力な脱毛ホルモン、DHT(デヒドロテストステロン)が生成されます。
このDHTは、毛母細胞の活動を抑制したり、皮脂腺を刺激する働きもあります。
DHTによって過剰に分泌された皮脂が毛穴付近の古い角質や汚れと混ざり合い、
毛穴を塞いでしまうために毛母細胞が呼吸出来ず、ヘアサイクルが乱れ脱毛が慢性化します。
DHTの素になるリダクターゼの量が多い体質やリダクターゼの活動が活発な体質を持つ人は、若年性脱毛になりやすくなります。
話は抜け毛のチェックに戻りますが、もし毛根に角栓様物質が付着した抜け毛が見つかったら、あなたの毛母細胞は皮膚呼吸が妨げられて酸欠状態になっています。
若年性脱毛を防ぐには、この脱毛ホルモンであるDHTの生成を抑え、角栓様物質を取り除いて毛母細胞を再び活性化させることが必要になるのです。
2008年10月22日
ニキビの原因には、ホルモンが影響しています
ニキビとは様々な原因により引き起こされる炎症を伴った発疹で、
医学的には尋常性ざ瘡と言います。
出来やすいのは、皮脂腺の多い場所で、顔・頭・胸・背中です。
ニキビの原因は、10代と思春期以降になってからとでは違ってきています。
10代の頃に出来るニキビは、第二次性徴によるホルモンバランスの変化が原因で、
皮脂量が増えて毛穴が角栓で詰まりやすくなる、詰まった皮脂を栄養にしてアクネ菌が増殖することで出来るのです。
また、夜更かしをするようになる年齢ですし、
偏食や生活のリズムの乱れも10代のニキビの原因です。
この10代のニキビが発症しやすいのは、Tゾーンや頬といった場所です。
多くの場合、10代のニキビは、年齢と共にホルモンバランスが安定するので自然と治まるのですが、今度は思春期以降にできる大人のニキビで悩む人が増えてきています。
大人のニキビは様々な原因が重なって出来るので10代のニキビと比べてとても厄介です。
思春期以降にできるニキビは吹き出物とも言います。
ストレス・生活環境の変化・加齢に伴う新陳代謝の低下や乾燥によって、毛穴に剥げた角質や皮脂の角栓が詰まって出来ます。
また、ストレスがかかるとストレスに対抗するために男性ホルモンが多く分泌されるようになるので、皮脂の量も多くなりニキビの原因になります。
このタイプのニキビが出来やすい場所は、
額、こめかみ、口周り、フェイスラインなどになります。
この他に、女性のニキビでは、生理前に増える黄体ホルモンにたいへん関係があります。
生理が開始する約2週間前の排卵日から生理の直前まで、
黄体ホルモンがたくさん分泌されます。
黄体ホルモンには、男性ホルモンと同様に皮脂分泌を高める作用があるので、
生理前ににきびが出来やすくなったり、悪化したりします。
また、精神面ではイライラしやすくなるなど
月経前症候群と呼ばれる症状が出てくる場合もあります。
このイライラのストレスもニキビを悪化させてしまう原因のひとつになります。
ストレスを感じるとストレスに抗う力を得るための
コルチゾールと呼ばれるホルモンが副腎皮質から分泌されます。
脳からの命令で副腎皮質が刺激されると、
ここから分泌される男性ホルモンの量が増えると考えられます。
副腎皮質ホルモンが分泌され、それとともに男性ホルモンも分泌されるため、皮脂量が増加し、
自律神経も乱れ、便秘にもなりやすくなるために、さらにニキビが悪化していきます。
ニキビの出来やすさは体質にも大きく関わり、
皮脂腺の活動が活発な人ほど出来やすい傾向があります。
また、ニキビには出来やすい時期もあって、季節の変わり目に出来やすくなります。
2008年10月14日
自前のコラーゲン造成で角栓退治
ダーマローラーはマイクロスパイクとも呼ばれる、肌に優しいコラーゲンの造成療法で、
毛穴やニキビ跡、角栓や肌のたるみやくすみなどの目立つ肌を改善するのに
たいへん効果的な治療方法です。
このダーマローラーは、髪の毛よりも細いステンレススチール製の微細な針で、
肌の真皮に極小のマイクロホールを非常にたくさん開ける施術を行います。
皮膚は、ダーマローラーによって出来たミクロの傷を治そうと反応し、
その反応により、様々な増殖因子が分泌されてコラーゲン造成を誘発します。
目に見えない程の小さな傷が治ると同時に、徐々に新しい皮膚が再生されて
角栓などが気にならないような、滑らかで瑞々しい肌へと生まれ変わっていくのです。
また、肌の天然保護バリアである表皮に小さな穴を開けるので、塗布する薬の有効成分を
ダイレクトにターゲットとする真皮に到達させることも出来ます。
ダーマローラーの最大の長所は、皮膚にダメージを与えず、自前でコラーゲンを造成させることなので、ケミカルピーリングやレーザーなどによる角栓や毛穴の治療のようなリスクや副作用は殆どありませんし、ダウンタイム(回復までの期間)が少なくて済むのです。
肌に極小だとは言え、穴をたくさん開けるのは恐ろしい感じがするとは思いますが、
麻酔クリームを塗布すると、痛みはほとんど気になりません。
毛穴や角栓の話から少々ズレてしまいますが、ダーマローラーは
顔だけでなく、首、デコルテ、手、その他の場所にも行うことが出来ます。
2008年10月08日
毛穴洗浄できるスキンスクライバー
顔には何と、毛穴が200万個もあるのだそうです。
この200万個もの毛穴が角栓や汚れ、角栓や周りの黒ずみなどでいっぱいになっていては、
簡単に取り除くのはかなり根気が要ると思います。
メイクの落とし残しの化粧カスや空気中のほこり、排気ガス、過剰に分泌されてしまった皮脂などで常に毛穴は詰まりがちになります。
一生懸命に洗顔やクレンジングをしても、自己流の方法だけでは中の汚れや角栓などは、完璧には落とすことが出来ません。
でも、スキンスクライバーという超音波美顔器でポアクリーニング(毛穴洗浄)をすると、
超音波の乳化作用で溶かし出された角栓などの汚れや化粧カスをミスト化された水・洗浄液と一緒に吹き飛ばしますので
角栓、小鼻の黒ずみなどの除去に抜群の効果を発揮するのです。
しかも、スキンスクライバーは、大切な肌を傷つけることがありません。
このポアクリーニングとスケーリング(角質除去)によってスキンケアでの保湿効果を高め
その結果、肌のターンオーバーを円滑にし代謝機能を活発にします。
また、肌への有効成分導入の前処理としてスキンスクライバーをすると、導入効果を30%高めることができます。
その上、スキンスクライバー自体にも有効成分を導入、パッティングする効果があります。
スキンスクライバーで使用されるプローブの先端は、ヘラ状になっていて超音波導入効果が優れています。
またパッティング時も間欠パルスのイオン電流を流すことで肌へ適度な電気刺激を加え、
マッサージ効果を高め血行やリンパの流れを良くします。
顔全体はもちろん、目のキワ、背中、デコルテ、手、足など全身どこでも使用することが出来ます。
2008年10月05日
表情筋トレーニングで毛穴の解消
肌に弾力が無くなったり、表情筋がゆるむと顔がたるんできます。
そして顔がたるむと角栓の無いタイプの
涙型のたるみ毛穴が目立ってきます。
若いうちはピンと張りがあった肌も、年齢とともに張りを失い
重力に勝てなくなってきてしまいます。
顔にはたくさんの表情筋があり、この表情筋が衰えると肌も土台が不安定なのでたるむのです。
たるみ毛穴を解消するには、普段から表情筋の強化をし、
しっかりと保湿をするのが効果的です。
表情筋を鍛えるためには顔のストレッチや
意識して顔の筋肉を動かす表情筋トレーニングが良いでしょう。
肌に栄養を与えて血行を良くするフェイスマッサージは、たるみ予防になりますが
刺激の強いマッサージだと、シミやしわを作る原因になるので要注意です。
エステでフェイスマッサージや表情筋トレーニングを施術してもらうことも出来ますが
毎日ではお金がとっても続きません…。
雑誌やネットでみると、表情筋トレーニング用の商品が沢山出回っていて、
見ていても面白いものがありますね。
マウスピースタイプの商品や低周波で表情筋を鍛える商品まで様々です。
こういった商品も楽しいのですが、おうちで自分の力で鍛える方法はいかがですか?
まず右の頬を5回、空気を入れて膨らませます。
このとき、ほうれい線が伸びきっている位にしっかりと膨らませます。
次に左の頬を5回、右の頬と同様に膨らませます。
上の歯ぐきと上唇の間をサルの顔になる様にしっかりと膨らませます。
今度は反対に、下の歯ぐきと下唇の間をしっかりとふくらませます。
目を大きく見開いて、両方の頬と唇の上下を同時に膨らませます。
これを1日に何回か行ってみて下さい。
覚えやすくて簡単なのに、表情筋が動かされるので顔がすっきりとしてきます。
まだまだ他にも効果的な表情筋のトレーニングがあります。
いろいろ調べてみて、しばらくの間、試してみるのも良いのではないでしょうか。
2008年09月26日
たるみも解消、イオン導入
角栓や毛穴の開きが気になっている上に、近頃肌にたるみが出てきたり
くすんできたという人にお勧めのスキンケアがあります。
イオン導入(イオントフォレーシス)です。
イオン導入とは、皮膚に微弱電流を流し、ビタミンC誘導体などの有効成分を
肌の深部にある基底層・真皮層まで浸透させることが出来るスキンケアです。
医療機関はもちろんのこと、エステでも受けられ、自宅でも家庭用のイオン導入器で
イオン導入ができます。
しかし、どこでイオン導入しても同じ効果が出るのではありません。
医療機関で受けた場合、エステなどで取り扱うことが出来ないような
高濃度のビタミンやさまざまなアミノ酸など、
患者の肌の状態に合わせた治療をすることが出来るため、効果に圧倒的な差が出るようです。
肌にはバリアゾーンと呼ばれる角質層があり、外からの物質の侵入や刺激から体を保護しています。
そのため、通常では薬剤や有効成分などが浸透しにくい状態にあるのです。
開いた毛穴を引き締め、角栓の改善にも効果があるビタミンCは、
肌から直接吸収されないのですが、ビタミンC誘導体というかたちで肌に浸透させることが出来ます。
ただ肌に塗るだけでもよいのですが、イオン導入をすることで、
その数倍も浸透し、真皮にまで届けることが出来るのです。
よくイオン導入の効果は、肌の表面に必要成分を塗布した場合
に比べ100倍も浸透すると言われますが、
これは、培養皮膚を使った試験管内での話であり、
実際に人の肌に導入して100倍入るわけではありませんので、
過度の期待をし過ぎないようにして下さいね。
2008年09月19日
RF治療で皮膚内部の再構築
年齢を重ねてくると、老化によってコラーゲンやエラスチンが減少するために
肌のハリが失われ、たるんできてしまいます。
このたるみによって、毛穴が斜め下方向に下がり涙形になります。
角栓によって開かれた毛穴でもそうですが、たるみによって涙形に開いた毛穴にも、
顔全体にハリを取り戻す治療が効果的です。
それにはRFという治療方法が効果的です。
このRF治療というのは、肌質を若々しく改善させることが出来る画期的な引き締め治療です。
RF治療のRFとは、高周波という意味です。
RF治療は、皮膚の中で熱に変わる、周波数約450KHzの高周波である
ラジオ波という波長をあてるものです。
皮膚内部で軽い火傷状態をおこし、肌自身の再生力を刺激することで
皮膚のたるみを軽減して、ハリのある顔に戻していきます。
ハリのある肌が徐々に再生されていきますので、周りの人に気付かれることなくキレイになることができます。
RF治療をすると、皮膚内部が再構築されて
老化によって減少してしまったコラーゲンやエラスチンが増加しますので
肌のたるみ、毛穴の開きだけでなく、ニキビ痕、首のシワなどの改善にも効果があるのです。
近頃よく聞かれるフォトRF治療は、IPL(フォト)とRF(高周波)の
2種類の光を同時に照射するもので、
シミ・そばかす・しわ・にきび・たるみ・毛穴の開き・赤ら顔などの
たくさんの肌トラブルにひとつの光で対応することが出来るようになりました。
またフォトRF治療は、ウブ毛にも効果的で永久脱毛の効果もあります。
1度のフォトRF治療でも、効果は実感できますが、
満足行く効果を長く持続させるためには2〜3週間おきに
3〜5回程度のフォトRF治療を受けると効果があると言われています。
肌のハリが失われ、たるんできてしまいます。
このたるみによって、毛穴が斜め下方向に下がり涙形になります。
角栓によって開かれた毛穴でもそうですが、たるみによって涙形に開いた毛穴にも、
顔全体にハリを取り戻す治療が効果的です。
それにはRFという治療方法が効果的です。
このRF治療というのは、肌質を若々しく改善させることが出来る画期的な引き締め治療です。
RF治療のRFとは、高周波という意味です。
RF治療は、皮膚の中で熱に変わる、周波数約450KHzの高周波である
ラジオ波という波長をあてるものです。
皮膚内部で軽い火傷状態をおこし、肌自身の再生力を刺激することで
皮膚のたるみを軽減して、ハリのある顔に戻していきます。
ハリのある肌が徐々に再生されていきますので、周りの人に気付かれることなくキレイになることができます。
RF治療をすると、皮膚内部が再構築されて
老化によって減少してしまったコラーゲンやエラスチンが増加しますので
肌のたるみ、毛穴の開きだけでなく、ニキビ痕、首のシワなどの改善にも効果があるのです。
近頃よく聞かれるフォトRF治療は、IPL(フォト)とRF(高周波)の
2種類の光を同時に照射するもので、
シミ・そばかす・しわ・にきび・たるみ・毛穴の開き・赤ら顔などの
たくさんの肌トラブルにひとつの光で対応することが出来るようになりました。
またフォトRF治療は、ウブ毛にも効果的で永久脱毛の効果もあります。
1度のフォトRF治療でも、効果は実感できますが、
満足行く効果を長く持続させるためには2〜3週間おきに
3〜5回程度のフォトRF治療を受けると効果があると言われています。
2008年09月13日
美肌も手に入れる方法
毛穴の開きや角栓の解消と同時に、美肌が手に入る方法があります。
IPL治療(フォトフェイシャル)という医療機関で行う治療です。
IPL治療(フォトフェイシャル)は、Intense Pulsed Light というカメラのフラッシュ程度のやわらかい光で、肌の美しさを取り戻す美容治療です。
光で肌のトラブルを改善するというと、レーザーによる治療をイメージしますが
フォトフェイシャルの光はレーザーとはまったく違います。
レーザー治療では、治療したい肌トラブルによって器械を使い分ける必要がありますし
施術は、気になる点にピンポイントで光を照射するというのが一般的です。
フォトフェイシャルは、シミ・ソバカス、赤ら顔、小じわ、毛穴の開きなどといった
全く異なる肌トラブルに同時に効果を発揮してくれ、全体の施術が一度に行えます。
フォトフェイシャルは、肌の真皮のコラーゲンの生成を促進するので、角栓の気になる毛穴の引き締めや
にきび、またにきび跡にも効果的です。
オイリー肌や乾燥肌の改善も期待できますから、過剰な皮脂分泌による角栓からの毛穴開きや、乾燥による角栓の無い毛穴開きにも効きます。
施術時間も短く肌へのダメージも大変少ないので、
施術後は、すぐに洗顔やメイクをすることができるのも嬉しいことのひとつです。
ただ、光が照射された患部ではしみやそばかすと言ったメラニン色素が一時的に黒ずみ、
かさぶたが出来る場合があります。
このかさぶたはすぐに剥がれますし気にする程度ではありません。
ただし、自然に剥がれるまで待つことが必要になります。
フォトフェイシャルは痛みもほとんどないマイルドな治療です
施術では、光を照射するときにパチッっという少しの刺激はありますが、それほど痛いものでなく、気になるようであれば麻酔を頼んでみても良いでしょう。
治療時の日焼け具合によっては、フォトフェイシャルが行えない場合もあります。
フォトフェイシャルやレーザー治療では、コラーゲンを一度壊して再生させますので、
2週間おきの間隔で受けるのが適当だということです。
2008年09月06日
毛穴レーザー治療で角栓知らず!
毛穴レーザー治療は、レーザー光の照射により毛穴の開きや黒ずみ
角栓などを解消するもので
毛穴治療の中ではよく知られている治療法です。
その中でもMAX毛穴レーザー治療は、max社のQスイッチ・ヤグレーザーで行う
レーザーピーリングで、以前のレーザーピール治療より安くて効果が高いと人気です。
まず施術前にメイクをしっかりと落とし、洗顔をして頬や小鼻の毛穴を洗浄した後に、粒子の細かい炭粉末(カーボンローション)を塗りこみます。
特に毛穴の開きや黒ずみ、角栓が目立つ場所にはよく塗布します。
レーザー光の照射ですが、本照射時の効果を最大限引き出すために
本照射前に一回事前照射を行い肌を温めておきます。
次の本照射時には照射出力を上げ、波長の変更をして
3回目の最後の照射で毛穴引き締めと表皮のリフトアップを促します。
照射の所要時間は30分くらいなので気軽に受けられます。
施術後は5分位クーリングをして毛穴を引き締め
メイクはポイントメイク程度に留め、紫外線対策をして帰ります。
MAX毛穴レーザー治療は、黒い色に反応するレーザーの特性を活かし
表皮全体に安定したダメージを促し毛穴自体を萎縮させるので
皮脂の過剰な分泌も軽減することができ、角栓も出来にくくなります。
また波長の長いレーザーなので真皮層にも効果が届きますので
コラーゲンの生成が向上することによるリフトアップ効果があります。
レーザー治療は、月に1回ペースで4〜5回のプログラムを組み治療することが多いようです。
このレーザー治療は、繰り返しての施術によりアンチエイジング(老化防止)効果までもが期待される嬉しい毛穴の治療法なのです。
角栓などを解消するもので
毛穴治療の中ではよく知られている治療法です。
その中でもMAX毛穴レーザー治療は、max社のQスイッチ・ヤグレーザーで行う
レーザーピーリングで、以前のレーザーピール治療より安くて効果が高いと人気です。
まず施術前にメイクをしっかりと落とし、洗顔をして頬や小鼻の毛穴を洗浄した後に、粒子の細かい炭粉末(カーボンローション)を塗りこみます。
特に毛穴の開きや黒ずみ、角栓が目立つ場所にはよく塗布します。
レーザー光の照射ですが、本照射時の効果を最大限引き出すために
本照射前に一回事前照射を行い肌を温めておきます。
次の本照射時には照射出力を上げ、波長の変更をして
3回目の最後の照射で毛穴引き締めと表皮のリフトアップを促します。
照射の所要時間は30分くらいなので気軽に受けられます。
施術後は5分位クーリングをして毛穴を引き締め
メイクはポイントメイク程度に留め、紫外線対策をして帰ります。
MAX毛穴レーザー治療は、黒い色に反応するレーザーの特性を活かし
表皮全体に安定したダメージを促し毛穴自体を萎縮させるので
皮脂の過剰な分泌も軽減することができ、角栓も出来にくくなります。
また波長の長いレーザーなので真皮層にも効果が届きますので
コラーゲンの生成が向上することによるリフトアップ効果があります。
レーザー治療は、月に1回ペースで4〜5回のプログラムを組み治療することが多いようです。
このレーザー治療は、繰り返しての施術によりアンチエイジング(老化防止)効果までもが期待される嬉しい毛穴の治療法なのです。

