アリの道標
LS 23というサイトの主管理人3人の日記です。
槍を使うチンパンジー

【ワシントン=増満浩志】アフリカのセネガル南東部に生息するチンパンジーが、木の枝でヤリを作り、狩猟に使っていることが、米英の研究チームによる観察で明らかになった。


専門誌「カレント・バイオロジー」(電子版)に22日、発表された。


(2007年2月23日14時14分  読売新聞)



アフリカのセネガル南東部、フォンゴリ地区に生息するメスのチンパンジーが、植物の枝を折り、細かい側枝や葉もちぎって手ごろな長さにし、さらに片端をかんだりして鋭くし、ヤリのような形状のものを作ったそうです。


これを、樹木の空洞などに何度も突き刺した後、空洞の中を探る様子が観察されました。1年半の間に22回観察され、うち13回が去年の夏に集中したそうです(19日間の集中観測中)。


ガラゴという夜行性の小型サルを捕まえるのが1回観察できたそうです。研究チームを率いるジル・プリーツ米アイオワ州立大助教授は「常習的な行動」とみているそう。


フォンゴリ地区は、森林よりも食料確保が難しいサバンナ地帯。このため「雄に比べて非力な雌が、俊敏なガラゴを狩る道具としてヤリを作ったのではないか」と、プリーツ助教授は推測しているそうです。


(読売新聞より)


おもしろいですね、槍を使うのがメスというところが。最近じゃカラスも賢くなってきましたし。


カラスは遊ぶそうです。意味の無い遊びをするのは高い知能の現われだと考えられるそうです。雪の斜面を背中で滑ったり、滑り台で遊んだりするそうです。


鹿のフンを鹿の耳に入れて遊んだりもするそうです。鹿は嫌がるそうですが・・


カラスの目は3原色に加え、紫色のセンサーも持っていて、紫外線が見えるそうです。カラスも地域によって食文化が出来てきてるんだとか・・おもしろいですね。東京では厄介者ですけど。


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ダイエット

現在ダイエット中です。


オムロンのカラダスキャンを持っていまして、ちょこちょこスキャンしています。


1年前が体重約59kgの体脂肪率7.4%(一番低い時)、内臓脂肪レベルが3でした。


それが今計ると、体重63.5kgの体脂肪率13.3%、内臓脂肪レベルが5でした。


計算すると、1年前の脂肪が約4.366kg、現在が8.4455kgでその差4.0795kg。


体重は約4.5kg増えていますので、ほとんど脂肪が増えました・・ちなみに脂肪1kgが7700kcal蓄えていますので、30000kcal以上蓄えてしまいました。


内臓脂肪レベルは1が、内臓脂肪の断面積10cmに相当します(オムロンの独自の判定)。


内臓脂肪の断面積が100cmになると、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)と診断されます。つまり、レベル10でアウトです。


1週間前はレベル6でした・・「危険だ」と言うことで、ダイエットを始めました。


1週間前は体重が65kgでしたので、すこし減ってます。ダイエットして筋力が落ちないよう運動します。


筋力が落ちると、基礎代謝が減って肥りやすくなります。悪い連鎖を起こす前に運動してしまいます。


肥満は現在国際問題になっています。先進国はもとより発展途上国の人も、菓子パンの普及でブクブクなっているようです。


バイクなどの移動手段が普及したこともその一因です。


国際肥満学会がオーストラリアで開かれ、日本の学者が賞を貰いました。



第10回国際肥満学会が3日、オーストラリア・シドニーで始まった。学者、研究者ら約3000人が参加。8日まで、世界的な課題の肥満対策や生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)などについて討議する。


今回は、学会最高賞のヴィレンドルフ賞が、日本肥満学会理事長の松澤佑次・住友病院長(大阪大学名誉教授)に贈られる。また、優れた基礎医学の研究に贈られるヴェルトハイマー賞を、国立循環器病センター研究所の寒川(かんがわ)賢治副所長が受賞する。日本人の受賞はいずれも初めて。


松澤氏は、脂肪組織が内臓にあり、動脈硬化に関連するタンパク質を分泌することを突き止め、従来の医学の概念を変えた。寒川氏は、食欲高進やエネルギー代謝などさまざまな生理作用があるホルモン(グレリン)を発見した。


(産経新聞)



ダイエットが楽になる?肥満防止ワクチン成功


少し前までは、日本は肥満が少なく、200kgを超えるような肥満者がいないため、日本で肥満研究をしても意味が無いといわれていました。


しかし、脂肪の量そのものよりも、内臓脂肪が様々な病気を引き起こす原因であるとする、多くの日本の研究が評価されるようになりました。


学会でヴィレンドルフ賞を受賞した松澤祐次日本肥満学会理事長が、お相撲さんは肥っているけど、スポーツをしているので内臓脂肪は少ないという話をすると、会場が沸いたそうです。


日本人は肥満に弱いです。日本人は肥満に弱い・・


メタボリックシンドロームに気をつけて下さい。


( ryo )


自転車漕いで、ダイエット!


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DELI tate ローソン

近所のローソンが「デリたてローソン」になりました。


明日25日オープン。


始めて聞くローソンです。ポスターを見る限りではその場で調理したものを売るようです。名前のままですね。


改装中、厨房のようなものが見えたので、コンビニじゃなくなるのかなとも思いましたが、新型ローソンでした。


明日、早速買い物に行ってみようかとおもいます。


今日オープンでした。


店内、店外合わせて20人位の店員さんがいました。すごい活況です。


お店の中は、普通のコンビニにある物に加え、出来たてのお惣菜やお弁当が売っています。飲み物は、水やお茶、スポーツドリンクなどしか置いていませんでした。(パックのフルーツジュースも)


新品の蛍光灯で、中は非常に明るくきれいでした。


早速出来たてのお弁当(から揚げ弁当)を購入。2分待たないくらいで出来ました。


あと、キウイだけのカットフルーツと飲み物を買いました。


味は非常に素朴。安直な表現ですが「カラダに良さそう」な味です。ソースも普通のものです。


から揚げがおいしく、お弁当屋さんのから揚げと同じ感じです。容器が2つに分かれていて、おかずだけの注文も出来るようです。


から揚げのほかに、キャベツ、漬物、惣菜(何という名前か知りません)が入って490円。小食の私には量も丁度良いです。


オープン初日でお店は大盛況でした。


(以上は追記)


コンビニといえば、ミニストップがお箸(ストローだったかも)を有料化するそうです。いずれ有料化は避けられないことは周知のとおりですが、いよいよ有料化ですね。正しい決断だと思います。


割り箸は大切に


( ryo )


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21世紀は平和の世紀になれるか・・

9.11の同時テロから5年たちました。


あの日の事は良く覚えています。夜の10時ごろ、TVを見れる場所ではなかったのですが、直前の報道を見た人が「センタービルに飛行機が突っ込んだ」と教えてくれて、セスナ機がビルに当たったのか・・というのが最初の感想でした。


まさか大型機がビルに当たると思っていませんから、小型機がぶつかったと思っていました。その後、少しずつ情報が増えていき、どうも大変な事態らしいとわかってきたところで、「世界貿易センタービル」について思い出しました。


司馬遼太郎の「アメリカ素描(新潮文庫)」の中で、司馬さん達がエレベーターに乗った時、あまりの速さに皆無口でいると、乗り合わせたアメリカ人が「シンカンセン!」と言って、場を和ませた、という話を思い出しました。


「あのビルが・・」と考えていると、「もう一機突っ込んだ!」との情報。「アメリカへの攻撃」「第3次世界大戦」教えてくれる人も、その時点でのTVの速報なので、色んな話が耳に入ってきました。


そのあたりで知っている黒人さんがやってきて、かなり怒っていました。アメリカ海軍の予備役の人で、いつもジムにトレーニングにいっているパワフルな黒人さんです。


その後も「国防総省に突撃」――最初はヘリコプタが突撃したと言ってたような気がします。


「ビルから人が飛び降りてる」「ビルが崩壊した!」――どんどん深刻な状況になっていくのを逐一聞いていました。


「まだ100機空を飛んでる」などなど物騒な話がどんどん耳に入ってきて、どうなってるんだろうとドキドキしたのを良く覚えています。


翌日の朝刊、スポーツ紙も含めて全紙1面で報道。すべて、貿易センターに2機目が衝突した時の写真でした。


朝も例の黒人さんが怒っていました。


TVで何度も突入のシーンを放送していました。


あの後、アメリカ国内で「アメリカは各地の紛争に手を出さない方が良い」といった世論が、一気に報復戦争の支持へと傾いていったのを見て、本で読む太平洋戦争の時と「状況が似ている」と思ったものです。


前出の黒人さん、あの事件の前後に子供が生まれていて、実家のシアトルに帰ったのでその後の消息が分かりません。


「アメリカ軍、予備役召集」の報道を見るたびに、大丈夫かな・・と心配していました。


海軍なので、召集されても地上戦に出ることは無いと思いますけど。知り合い、まして肉親を戦争に送り出す親の心は推し量るものがあります。


そして、攻められた側にはより多くの犠牲者が出ました。


つい先日には中東で争いがありました。


武装組織ヒズボラが同胞の解放を求めて、イスラエル兵士を拉致したのが本格闘争の幕開けでした。レバノン侵攻、全面戦争の危機


ヒズボラがとくに開放を求めていたのが「サミール・カンタール」という男で、27年前のテロ攻撃にも参加した男です。


当時16歳だったカンタールは、イスラエル人男性を、4歳の娘の前で射殺。その後、娘の頭をかち割りました。


隠れていた奥さんは、2歳の子供が泣かないよう押さえつけていたため、子供は窒息死しました。


ある女性のイスラエル兵が、日本の新聞(何新聞か忘れました)にかたった話では、「報復の連鎖を止めたくて」軍に入ったそうです。


しかし、いざ戦場に立つと「仲間が殺される」。気が付くと憎しみ以外の心はなくなるそうです。


民族間の紛争は、同じ民族が一つの島に住んでいる日本では実感しづらい問題ですね・・


人が、他の動物と決定的に違う点、高等生物である所以はそのコミュニケーション能力の高さです。


9.11の犠牲者が主催して、対話の場を設け、報復の連鎖を止めようという運動もなされています。


21世紀になって5年目になりました。後世「あの世紀、世界に平和が訪れた」といわれる事を願います。


5年目の9・11 アメリカ同時テロ


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親王殿下御誕生!

皇室に男のお子さまご誕生。


おめでたいばかりです。


もう、お祝いムード一色です。


日本国民の一人として、心よりお喜び申し上げます。そしてお健やかなご成長を謹んでお祈り申し上げます。


提灯行列はやらないのでしょうか?


( LS 23 )


親王さまご誕生、紀子さまご出産


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プロフィール

アンツ

Author:アンツ
sin:体育会系。クジラが好き。写真撮るの好き。バイク、車を愛するが最近乗る暇なし。
ryo:田舎育ち。良く喋るが、話がそれすぎて本々の話題が分からなく癖あり。絵心あり。
oku:四畳半、風呂トイレなし、洗濯機なし、オフライン、という奇跡的な環境に身をおく。



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